勤怠入力BPO
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事例2026.05.07

GW中に掴んだ「勤怠入力BPO」受注 — 徹底テストでクライアント満足を追求

OdiaM 編集部

BPO・データ入力のプロフェッショナル

ゴールデンウィーク期間中も営業を継続し、勤怠入力のBPO案件を受注しました。本記事では、クライアント満足を追求するために実施した徹底的なテスト準備と、品質管理の取り組みをご紹介します。

1. ゴールデンウィーク中の営業活動が実を結ぶ

2026年のゴールデンウィーク、多くの企業が休暇に入る中、OdiaMでは営業活動を継続していました。「この時期は問い合わせが少ないのでは?」と思われるかもしれませんが、実はGW期間中は意思決定者がまとまった時間を取りやすく、じっくりとBPO導入を検討できる絶好のタイミングでもあります。

実際に今回の勤怠入力BPO案件も、GW中にお問い合わせいただき、複数回のオンライン打ち合わせを経て正式に受注することができました。日々の営業活動を止めずに継続することの重要性を、改めて実感した案件です。

2. 勤怠入力BPOのニーズが高まっている背景

近年、働き方改革の推進により、企業の勤怠管理はますます厳格化しています。タイムカードやエクセルでの管理から、クラウド型勤怠管理システムへの移行も加速しており、それに伴う「紙の勤怠データをシステムへ入力する」業務が増加しています。

しかし、この勤怠入力業務は毎月必ず発生する定型業務でありながら、月末月初の忙しい時期に集中するため、社内で対応するには大きな負担となります。だからこそ、BPOに委託したいというニーズが年々高まっているのです。今回のクライアントも、月間約500名分の勤怠データ入力を効率化したいというご依頼でした。

3. クライアント満足を追求した「テスト工程」

受注後、すぐに運用開始とはいきません。勤怠データは給与計算に直結する重要な情報であり、一つのミスも許されません。OdiaMでは、本稼働前に必ず「テスト工程」を設けています。

今回は以下の3段階のテストを実施しました。(1) サンプルデータを用いた入力精度テスト — 100件のサンプルデータを入力し、正答率100%を達成。(2) クライアントの実データを用いたパイロットテスト — 実際の勤怠データ50件を入力し、クライアントに内容確認を依頼。(3) 業務フロー全体の運用テスト — データの受領から納品までの全工程をシミュレーション。

特にパイロットテストでは、クライアントから「ここはこのように処理してほしい」という細かなフィードバックをいただき、入力ルールの微調整を行いました。クライアントと二人三脚で品質を作り上げていく。これがOdiaMのスタイルです。

4. ミスを防ぐための3つの品質管理策

勤怠入力BPOで特に重要なのが、ミスを未然に防ぐ仕組みです。OdiaMでは以下の3つの品質管理策を徹底しています。

(1) ダブルチェック体制:1人のオペレーターが入力したデータを、別のオペレーターが全件チェック。これによりヒューマンエラーを大幅に低減します。(2) 独自のチェックリスト:クライアントごとにカスタマイズしたチェックリストを作成し、想定されるすべての入力パターンに対応。(3) 自動整合性チェック:システムによる自動チェックで、勤務時間の矛盾や未入力項目を検出します。

これらの仕組みにより、これまでOdiaMが手がけた勤怠入力案件では、重大なミスは一度も発生していません。

5. 今後の展開とクライアントへのメッセージ

今回のテスト工程を経て、クライアントからは「期待以上の品質で驚いている。本稼働が待ち遠しい」との嬉しいお言葉をいただきました。5月中旬からの本稼働に向けて、現在最終調整を進めています。

勤怠入力に限らず、定期的に発生するデータ入力業務でお困りの企業様は、ぜひOdiaMにご相談ください。テスト工程を通じて、お客様にぴったりの運用フローをご提案いたします。まずは無料相談から、お気軽にお問い合わせください。

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